天使のはねで大人気、セイバンのランドセルの魅力と選ぶポイント

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ランドセルの選び方とおすすめのセイバン

メーカーもデザインも、そして価格帯も豊富なランドセル。何度も買い直すものではありませんから、失敗しないランドセルを選びたいものです。
実際にランドセルを選ぶ際のポイントととして、大きく5点考えられます。

1.素材

素材となる革には3種類あり、それぞれに特徴が異なります。
主流は人工皮革のクラリーノ。軽くてカラーやデザインが豊富、さらに雨や汚れに強い素材です。
牛革は丈夫で型崩れしにくく、使いこむと馴染む素材です。そしてコードバン。耐久性は抜群で高級感がありますが、その分重さがあり価格が高い素材です。

2.カラーとデザイン

ランドセルには流行色があり毎年変わっていくものですが、6年間使用することを考えると、飽きのこないカラーとデザイン選びが大切です。

3.背負いやすさ

メーカーごとに特徴が出る部分で、「肩ベルトの形状」と「背中クッション」がポイントになります。この2つの素材や形状、フィット感が良いものを選ぶと、体感重量が軽くなります。

4.丈夫さ

6年間毎日使うランドセルは、その丈夫さも重要。強度を高めるために各メーカーごとに工夫を凝らしていますが、肩ベルト部分などの特にこわれやすい場所のチェックも必要です。

5.大きさ

教科書やノートがジャストサイズで収まるのはA4サイズですが、学校によってはA4フラットファイルを使用するところもあります。
A4フラットファイルに対応していないランドセルもあるので、予め確認をおすすめします。

これらのポイントを抑えた上で、気になるのはどこのメーカーを選んだらよいかということ。
「セイバン」は全てにおいてバランスが優れているメーカー。口コミでも評価が高い「セイバン」について、次に特徴を紹介していきます。

ランドセルメーカーのセイバンの特徴とは

大手ランドセルブランドの中でも広く知られている「セイバン」。CMでもおなじみのブランドです。
「セイバン」のランドセルの1番の特徴は、背負いやすい様々な工夫が施されていること。
肩ベルトに「天使のはね」を内蔵しているので、ランドセルが体にフィットしてブレずに安定し、体幹が軽くなります。

またベルトがわん曲形状の「3D肩ベルト」になっており、背負いごこちを高めて肩への負担を軽減。
わき腹に当たりにい留め具の「ぴたっこ」や下ベルト部分により体にフィットする「ひねピタ」と呼ばれる形状保持プレートを内蔵するなど、とにかく体にフィットして負担を軽くする工夫が満載です。
丈夫さという点での特徴は、独自開発したPET製芯材である「タフかるプレート」によって、ランドセルの潰れにくさが従来の2倍に。

また取り出し口には「スタイルキーパー」という丈夫な変形防止樹脂と変形防止ワイヤーで補強。内側はキズや汚れに強いPET素材を総内張りにしているなど、丈夫さから見ても抜群の耐久性を誇ります。
大きさは全てA4のフラットファイルがきちんと収まる大容量。
素材はクラリーノ・牛革・コードバンが揃っていて、カラーやデザインも実にバリエーション豊富。お気に入りがきっと見つかるメーカーです。

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